「得意なことがない」のではない。気付けないので見つけ方がある。

考え方

皆さん、こんにちは。

今回は「自分の得意なことが分からない」から来る「自分のやりたいことが分からない」ということに悩む方に特に参考になればと思っています。

結論はタイトルにも書いていますが、「得意なこと」は自分ではなかなか気付けません。

このへんを最近の体験談を踏まえてお話します。

得意なこと=自分にとって当たり前なこと

実は、このへんの考え方には先駆者がいるので受け売りです。

【いい大学とは?いい会社とは?】自分の通過点であってほしい

↑上記の記事で紹介した八木仁平さんの『世界一やさしい やりたいことの見つけ方』に詳しく書いてあるので、気になる方は本や記事を覗いてください。

引用すると、

『得意なこと(才能)=無意識なクセ』

なるほどと。つまり、「得意なことがない」という人は『気付いていないだけ』ということになります。

日常の会話やブログで気付いた自分の得意なこと

自分でもこの本や動画を参考にやってみたのですが、腹落ちしたのは実は最近のことです。

初めて行った美容室での会話で自分の仕事(商品企画)と考えていることについて会話。トレンド系の雑誌を見ていたときの会話でした。

「何でその商品はその人にとって唯一無二になるんだろう?」「何でこれを支持する人が多いんだろう?」「どういう背景があってこれが流行ってるんだろう?」そんな会話をしていました。

店員さん:そんなこと考えるんですね!面白いですね!
僕:(何が面白かったのか分からない。。)

ありがたいことで、このブログを通して発信をすることで商品企画・マーケターの端くれの端くれみたいな存在ですが、「思考が面白い」「書き続けることも才能やな」と言ってもらえるようになりました。

このブログは、自分の考えや想いをまとめて発信する場として使っています。

そうなんです。でも、実は『当たり前ですけど、何か人と違った見方をしていたり』『論文は嫌いでも文字を想いを綴るということ』これは気付いてないだけで得意なことだったらしいと、最近気付きました。

どうやって培われたのか?

割と幼少の頃からの体験や経験で培われているのではないかと思いました。

興味はないと思うので、飛ばしてOKです。

僕は、幼少の頃に親の転勤でイギリスに住みました。言葉の分からない現地の学校に入れられ、どうやら『言葉以外で人を見るクセ』が付いたようです。

この頃、学校の授業は自分で物語を作る。想像して作るというものが中心でした。これが何かハマったのか、人に上手に伝えるのは苦手ですが、表現を何かでするというのは何の苦でもないことになっていました、

得意なことの見つけ方

これも本や動画で紹介されているのですが、自分で気付いていないので探さないと分かりません。

代表的な5つの質問で解くこともできるので紹介します。

  1. これまでの人生で充実していた経験は?
  2. 最近イラっとした、もしくは心がザワザワしたのはいつ?
  3. 仲のいい人に「自分の長所って何だと思う?」と聞いてみる。
  4. 明日仕事を辞めるとして、もっとやりたかったと感じることは何か?
  5. これまでの人生で成果が出たことは何か?どうやって成果を出したか?

ちょっと恥ずかしさはありますが、特に③はやってみると意外な答えが返ってきて、自分のことって意外と分からないものだなと考えさせられました。

このへんは詳しく動画でも解説してくれているので興味があればどうぞ。

まとめ

以上、いつものブランドなどの話とは関係なかったのですが、ある種のセルフブランディング、自分のポテンシャルを理解するという点でご紹介させていただきました。

情報が何か役に立ったり、考えるきっかけになったら嬉しいです。

今日はこのへんで。どうもありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました