【商品企画の進め方】アイディアをアウトプットする3つのメリット

マーケティング

皆さん、こんにちは。

・いいアイディアを思いついたけど、なかなか言い出せない
・自分のアイディアを誰かが相手にしてくれるか不安
・凄いアイディアを思いついた!でも実現方法が分からない

商品開発や企画、マーケティングに関わらず、自分に閃きやアイディアが湧いてくることは少なくないのではないでしょうか?

僕は、商品企画・マーケティングに8年ほどのキャリアがあります。「アイディアは千三(せんみつ)」とは良く言ったもので、自慢じゃありませんが当てたアイディアなんてほとんどありませんが、打席には極力立ったということは明言できます。

この記事では、アイディアをアウトプットすることの圧倒的良さについてお話します。理由を3つにまとめます。書き出す、口に出すだけにとどまらず、やってみることが一番いいとも思っています。

この記事を読んでいただければ、アイディアをどんどんアウトプットに移したくなると思います。(なればいいと思っています)是非最後まで読んでみてください。

①【書き出す】

まず初歩からいきます。

いいアイディアが浮かんだと思ったらとにかく紙に書いてみましょう

これをすることで何がいいのか?

まず自分の頭の中が整理されます。ビジュアルでアイディアを認識することによって、何でこのアイディアが浮かんだのかに対して、色んな思考の起点を作ることができます。

これは後々にアイディアを実現するためにとても大事なステップだと考えます。

そして二つ目、一日寝かせてそのアイディアを自分で見ることができます。

こうすることで自分のアイディアであっても、少し客観的に見ることができます。まだそこに熱量があれば、いいアイディア。何かパッとしなければ、何か改善点があることに気付くことができます。

②【口に出す】

ソニーでは「アイディアは机の下で温めろ」という話もあるそうですが、これは日頃から企画の仕事をフルでしている人が対象だと思います。

基本的にはアイディアは口に出して誰かに語ってみるのがオススメです

理由はたった一つのシンプルな理由です。

他人の反応が見れるからです。

誰かがその恩恵を受けて初めて役に立つアイディアです。

人は意外と正直なので、反応や表情でそのアイディアの筋がいいのか分かったりします。

ただ、アイディアを話す相手はとても大事だと言われています。あまり否定的な人だと全部が台無しになってしまいます。

ポジティブさ、素直さのある人を日頃から関係を作っておいて話ができる環境を作っておくというのも大事です。

③【やってみる・試してみる】

難しいようで、やった方がいい理由は至ってシンプルです。

これはアイディアに関わらず、他のこともそうかもしれません。

脳内イメージ、閃き、思いつき、勉強、全て実行しなくては結果が得られません

閃いてばかりの人は発明家ではなく閃き屋です。いくら泳ぎ方の知識を手に入れても水に飛び込まないと泳ぎは上達しないのと一緒です。

アイディアも同じことだと思っています。

アイディアを考えたのであれば、とにかくやってみる、試してみる。そうすることでどんどんアイディアを考える力も実現する力も身に付いていきます。

10年間企画の仕事をしていて10個の商品を世に出した人と、1年間で10個の商品を出す人どっちの方が実力が付いていくでしょうか?

これは想像するに容易いと思います。自分の中に仕舞っておきっぱなしなのはもったいないのです。

まとめ

アイディアをアウトプットした方がいい理由を簡単なやり方と一緒に紹介させていただきました。

簡単にまとめると以下の3つです。

・書き出す
・口に出す
・やってみる、試してみる

企画やアイディアを出して否定されることは自分を否定されたような気がして傷つく気持ちになるのも良く分かります。

僕もかつてはそうでした。

ただこれは一つ間違いがあります。そのように思わせる環境にあるということこそが一番良くない原因です。

環境からすぐに変えられないかもしれませんが、まずは自分から寛容になれるようにしていきたいですね。

以上、情報が役に立ったり、考えるきっかけになったら嬉しいです。

今日はこのへんで。どうもありがとうございました!

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