思うように仕事が進まない時に振り返りたいこと3選

就活・転職

皆さん、こんにちは。

・会社から新しいことをしろと言われるけど進まない
・指示でも格好だけのやってますアピールに使われるのはウンザリ
・ワンマンの会社なのに、何がしたいのかハッキリしてくれない

こんな風に新しいことやってる風の指示であったり、上層部も明確にしていない会社の方向性について不満を持つ方も多いのではないでしょうか?

僕は、電機メーカーと食品メーカー合わせてですが、12年ほどのキャリアがあります。同じ会社に居続けているわけではありませんが、キャリアの位置づけとしては中堅です。マーケティング部門にいるのでお上の言う方向に振り回されるなんてしょっちゅうです。

この記事では、会社にフラストレーションが溜まってきた今、自分が何を考えると道が少しでも開けて、自分の人生を前向きに取り組むようにできるかについてお話します。

まだ中堅社員の若輩者ですが、似た境遇の皆さんは、この記事を読んでいただければ、何となしにフラストレーションやイライラがつのる働き方についてマインドを変えるチャンスになると思います。是非最後まで読んでみてください。

【人生を使う意味】自分は何をしたかったのか?

「何言ってんだ」と思われるかもしれませんが、そもそも会社という組織に『雇ってもらっている』という感覚から切り替えた方がいいと思っています。

僕たちは会社に『自分の時間』を会社に『提供』しています。

なので「会社の言うことだから従わなくてはいけない」これは理屈では正しいけど、半分違います。

・そもそも自分は何がしたくてその会社を選んだのか?
・最初と変わっていてもいい。今は何がしたいのか?

自分の内なる声を聞いてほしい。

要するに「自分は何がしたいんだ!?」

ここに答えがなければ、組織にいる中で自分の存在を強く認識できないまま流れるままに大きな流れに飲み込まれてしまいます。

自分の内面を言葉にしてくれる方法は以下の本でも紹介されています。オススメです。

自分の得意なことは意外と自分では当たり前すぎて気付いていません。テストに答えるだけで自分の強みが分かります。

これも読み進めて質問に答えるだけですが、実行しましょう!言葉に残していくことで自分のやりたいことの輪郭が見えてきます。

【原因自分論】他人のせいにしていないか?

「ウチの課長が全然マネジメントできてない」
「社長がおじいちゃんすぎて、最新のトレンドに理解が追いついてない」
「後輩など誰かに仕事を振るにも不安がある」

章のタイトルは過激で恐縮なのですが、上記のコメントで自分に変えられるものはあるでしょうか?

実は、他人を動かすことなので100%自分で変えられるものはありません。逆に100%変えられるのは自分しかいません。

ここで大事になってくるのが前章の『自分が何をしたかったか?』になります。

残酷なようですが『原因自分論』で今の環境や結果を作ったのは変えることのできた自分の積み重ねです。

遅いなんていうことは一つもない。思い立った今が一番早いです。

何かが思うように進まないことから気持ちを逸して、自分がやりたいこと、自分ができることに集中していきましょう。

小さな変化の積み重ねですが、それが自分の理想に近づく道に繋がっていきます。

【Originを知る】会社は何を目指していたのか?

組織に属すれば、会社やリーダーへの不満は多少は多少なり出てくるのでここで触れておきます。

事業が軌道に乗ってきた会社や長く続く会社によく見られるのですが、目先の利益を追って「本質」を忘れてしまうことです。

軌道に乗ったこと、長く会社が続くということは創業者が貫いた「何かの想い」が普遍的に世間に受け入れられているから会社は続くのだと考えています。

変化の激しい時代です。どんなに大きい会社であろうとも顧客から必要がなくなればすぐに潰れてしまいます。

これは会社によって記録が残っているか分かりませんが、ぜひ『Origin(起源)』を知っていただきたいです。

複数のロングセラーブランドの講演を聞いてきましたが、どこもが残すべき型=Originを残しつつ、今の時代の価値観にアップデートすることで息を長く、そして成長へと転じています。

この中に自分のやりたいこと、できることと照らし合わせて行動をしていきたいですね。

まとめ

端的に言うと、会社や仕事が嫌になったときに見直した方がいいことを紹介しました。

・【人生を使う意味】自分は何をしたかったのか?
・【原因自分論】他人のせいにしていないか?
・【Originを知る】会社は何を目指していたのか?

考えるだけでもいいのですが「行動」に移していくことが一番の近道です!

以上、何か情報が役に立ったり、考えるきっかけになったら嬉しいです。

今日はこのへんで。どうもありがとうござました!

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