【#5】(開業届けを出す)30代子持ちサラリーマン副業で起業をする

サラリーマン起業

皆さん、こんにちは。

・個人事業主になるために提出する「開業届」が面倒な印象
・税務署に提出というだけでアレルギー反応が出てしまう

そんなことを考えていた僕でもあっけないほど簡単に開業届が出せました。

書くのも届けるのも面倒だと思っていた「開業届」ですが、WEBを使えば28分で開業が完了していました。

・30代
・妻子持ち(子どもはもうすぐ3人に)
・家のローンもある

この状態でサラリーマンをしながら起業をするための一歩として「開業届」を出してきました。

めちゃくちゃ簡単でした。

今日は何を準備して、どんなサイトを使っておうちで「開業届」作成して提出までできたのか?を中心に記録していきます。

この記事のシリーズでは今後30代妻子持ちサラリーマンが起業にチャレンジした軌跡について書き記していきます。

この記事シリーズを読んでいただければ、僕のように知識ゼロの状態から起業しようとしたときにどんなマインドでいて、実際に何が起こっていくのかが恐らく生々しく分かっていきます。

失敗に終わるかもしれませんが、それは失敗ではなく学びです。これから同じように副業で起業を目指す人がどんなことをしたらいいのかだんだん明らかになってくる完全ノンフィクションの記録です。是非最後まで読んでみてください。

「開業届」とは?

簡単に言うならば、個人事業主になるための申請です。

申請は地元の税務署に出すのでOKです。

個人事業主になると個人でも公に「屋号」を申請できるので、銀行口座も「屋号」で開ける(らしい)です。

あとは、個人で稼いだ収入は事業所得として換算される。稼ぎがなければ意味ないかもしれませんが、仕事に関係あるものは経費として扱えます。

そして、確定申告をするときに青色確定申告という、ちょっとだけ税優遇される制度が使えるようになります。

おうちで「開業届」作成に準備するもの

・ネット環境
・パソコン
・プリンター
・A4用紙(5枚)
・自分のハンコ
・マイナンバーカード(なくてもOK)

これだけで作れます。

もう少し強いて言えば「開業届」が自分仕様で発行されるのはPDFなのでアドビのソフトがあれば文句なしです。

あとは記入欄に「職業」(フリーランス、コンサルティングなど)と「事業の概要」(何をするのかを簡潔に一言二言でOKでした)を記入できるように考えておけば大丈夫です。

「開業届」が作れるWEBサイト

WEBで「開業届」を作成するならば、今は”マネーフォワード”か”freee”の2択で大丈夫そうです。

どっちとも検索エンジンで「マネーフォワード 開業届」「freee 開業届」と検索すれば、該当のページまで簡単に飛ぶことができました。

どっちが良いのか?

そう思われるかと思います。「開業届」を家で作ってから税務署に出すという観点だけで言えば、どっちでも問題なさそうです。

開業届の先には事業所得を得て青色の確定申告用紙を使うというイベントが待っているようです。この確定申告に使う複式簿記の作成のサービスに若干差があるそうです。

気になる方は既に比較サイトがあったのでコチラからどうぞ。

繰り返しになりますが「開業届」の作成においてはどっちを使ってもほぼ同じです。

「開業届」の書面ができたら?

WEBで作成した「開業届」を印刷したら、提出するまでにすることは3点だけです。

①提出日を記入する
②ハンコを押す
③マイナンバーを記入する(任意)

ここまで終わったら、書類の作成は完了です。

税務署に提出する方法は郵送もしくは持ち込みの2パターンあります。

僕はマネーフォワードで作成しましたが、最寄りの税務署への郵送用宛名も一緒に印刷されるので、郵送の場合は封筒に入れて郵便局でも大丈夫です。

税務署に持って行く場合は、そのまま書類を持って行って「書類の申請」という内容で受付をしてもらうだけです。

作った申請書については何のツッコミもなくスッと受け取ってくれます。安心してください。

これからやること

無事に個人事業主として開業ができました。

まだ収入を得るような活動はできていないので、仕事をいただけるように行動していきます。

あとは、仮に収入が入ってきた場合、確定申告の可能性もあるので事業専用の銀行口座や経費を精算する専用のクレジットカードなどを準備して複式簿記がスムーズに完成できるように準備をしたいです。

以上、情報が役に立ったり、考えるきっかけになったら嬉しいです。

今日はこのへんで。どうもありがとうございました!

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